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木次線乗り鉄あれこれ

みなさんこんばんは。松江の乗り鉄かねやんです❗️みなさんは3連休はいかがお過ごしだったでしょうか?私は先日ゲットした青春18きっぷで乗り鉄をしてきました✌️
中日は山陰本線を流して餘部方面へ、最終日は木次線に行ってきたので、まずは木次線について。木次線といえば、やはり

ですかね?
4月から運行なので、今回はなしですが、誰もが楽しめる車両だと思いますので、いずれ紹介したいと思います。さて、かねやんは松江駅から木次線に接続する宍道駅を目指します。宍道駅に到着すると

という感じで豪華寝台特急を通じて町の活性化に取り組んでおられます。
ちなみにプラバホール(ローカルですみません)でも宍道町民が主体となって展示をしており、非常に盛り上がっております。
山陰には魅力のある路線、区間が多いものの、従来の鉄道の役割を考えると利用客の少なさにより維持が難しいのが実情だと思います。
でも、豪華寝台特急やそれに伴う地域活性化、木次線を走るDE15に非鉄もたくさん乗っていることを考えると、大量輸送手段という考え方だけではなく『乗る楽しさ』という点に存続のヒントというか答えがあるのではないかと感じました。さて、難しい話はこれくらいにして、木次線について‥宍道駅からは

キハ120‼️個人的には大好きな車両です。シートはセミクロスですが
この臨場感で乗り鉄ができますから❗️ちなみに出発時点で県外の乗り鉄の方がちらほらおられたのですが幸いなことによいポジションをゲットしていたので、車窓撮り鉄をしたりしていたのですが、運行の都合上、出雲横田で降車し、後続の列車に乗ると‥うーん‥ポジションが取れない&写り込みしてしまうくらい乗車率が高くなっていたので、写真は断念‥ちなみに木次線で乗り鉄をする際に宍道から出発する場合は基本的には・11時21分の宍道発の列車に乗ることです。※  備後落合まで行くことができます。私の場合は朝一から木次線に乗りたかったので直行したわけですが、計画のスムーズさやベストポジションにこだわる方はそのようにしてくださいませ。ただ、せっかく木次線に乗ったので、以前の写真を使って紹介を

そう、スイッチバックですね。記事の途中にも書きましたが木次線は寒い地域を通っており、冬には積雪でストップしたりします。当然山の中なので

のような急勾配を上がっていくわけで、気象状況によりレールと、車輪の摩擦係数が下がります。(蒸気機関車は砂を撒いてました)運転の技量や荷重の具合もあるかもしれませんが、なんぼ力があっても登れません。(とはい250psですが‥)
そこで、スイッチバック。ちなみに出雲坂根のスイッチバックは三段階です‼️※急勾配といえばピラトゥスですがここでは割愛させていただきます。他にも見所はあると思いますが、かねやんがまとめさせてもらうと、見所は
・乗り鉄に楽しい車両(ロングシートですが)
・森林に囲まれながら急勾配を駆け上がっていくところ
・スイッチバック
といった感じです。えっ少ない?他にもあると思いますが是非自分なりの楽しさを感じてもらえたらと思います。ということで、次回予告ですが、木次線の前日に行った山陰本線乗り鉄を紹介したいと思いますのでお楽しみに‼️
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