記事一覧

山陰乗り鉄(出雲エリア)

みなさんこんばんは。松江の乗り鉄かねやんです。
今回は、青春18きっぷの最終日(4月10日)に乗り鉄をしましたが、降車した駅などについて書いていきます。
さて、いつもどおり松江駅に到着し、乗車する車両はみなさんも大好きなキハ121で下り線を攻めます❗️
さて、この車両は、快速アクアライナーとして運行されておりますが、知井宮以降は飛んで行きます‥
そのまま乗り続けようかと思いましたが、せっかくなので知井宮で降車します。
ちなみに知井宮駅は

こんな感じの無人駅です。
利用客は少ない駅ですが、いい感じの雰囲気なので有効に使ってほしいものです‥
おっと失礼❗️知井宮は旧称で今は
西出雲駅
ですのでお間違えのないようお願いします。
さて、西出雲で降車し、次の列車が到着するのは31分後です。
西出雲といえば

ですよね。
でも、車両所に行って引き返すには時間が足りないと‥
じゃあ、次の次の列車を待たないといけないのか‥
安心してください、隣駅まで2キロですよ❗️
なので、かねやんは車両所の方へ歩きます。
道中で

パチリ❗️
何で撮影したのかわかりますかね?
ヒントは、
やくもやサンライズからのまつかぜ‥
くらいにしときますか😃
他には

切り離された状態でやくもが停車されていたり、

車庫から顔をのぞかせたりしていました。
ちなみにサンライズは戻ってこなかったので残念‥
いずれサンライズも紹介したいと思っております。
さて、しばらく歩くと隣駅の

に到着します。
かねやんは健脚なので余裕ですが、あまりオススメできないプランかもしれませんので体と相談して決めてくださいね。
もし、間に合わなかった場合は、田畑に囲まれて見通しもよいので撮り鉄をされてもよいと思います。
さて、駅に到着するとすぐに下り方面の列車が到着したので、息を整えつつ乗り込みます。
降車したのは

です。
田儀といえば日本海の真横を線路が通っており、気持ちのよい区間ではありますが、今回は敢えて降ります。
ちなみに田儀駅では1月30日の土砂崩れにより、2番ホームが塞がれた格好となり、同駅で行っていた待ち合わせができず、運行に支障が及んでおりましたが、3月26日のダイヤ改正で調整が図られました。
土砂崩れ以降も田儀駅を通過してきたのですが、せっかくなので様子を見てみると‥

すみません。わかりにくい。

といった感じで、まだ復旧にはかなり時間がかかりそうです。
クレーンが1台停められていたのですが、土砂崩れの規模を勘案すると年内の復旧は厳しそうです。
ちなみにそれほど日が経つわけではないのですが、レールも錆びだらけになっていました‥
今回の出雲エリアの記事はとりあえずここまでにしますが、地元での乗り鉄についてどんどん記事にしていきたいと思っております。
さて、次回は山陰の美しい路線について記事にしようと思っておりますのでお楽しみに❗️
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント