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バタデン乗り鉄・上編

松江の乗り鉄、カネやんです。今年からブログを開始しますのでよろしくお願いします!
ブログの初回はバタデン(一畑電鉄)を取り上げていきます。バタデンは地域の足として定着しており、映画にもなりましたね。近年では縁結びの出雲大社に参拝される方も多数利用しておられます。
さてさて、1月10日の出発は、松江しんじ湖温泉駅から‥‥

‥‥んっ?この駅舎は‥‥デハ23??‥‥
夢でも見てたのかもしれませんね。気を取り直してまずは車両に乗り込みますか!隣にはしまねっこのラッピング列車が停まっていましたが、観光客の方で満員。皆さんの目的地は出雲大社かなぁ、道中で前後左右の逆転があるのに、などと思いつつ、私はそんな心配無用な5000系での乗り鉄を選択します。


スッキリ。当然座れますが、安心してください。かぶりつきですよ!まずはあの駅を目指して出発です。

さてさて、スイッチバックで有名なあの駅で降車です。
そうです。一畑口駅です。ここでスイッチバックをするので前後左右の逆転が生まれるんですよ。乗客が多い時は動けませんからね。出発のワクワクを取るか、一畑口の仕切り直しを待つか、といったところでしょうか。ここで一旦、電車がスイッチバックで出発するのを見送ります。

ちなみに一畑口駅の先には一畑薬師の最寄り駅として一畑駅があったのですが、第二次大戦中に営業休止となり、その後廃駅となりました。一畑口駅は出雲方面と松江方面を繋ぐ中間駅として存続したためスイッチバックは残っているのです。スイッチバックが平地にあるのは面白いのですが、初乗りの方は面食らうかもしれませんね。北松江線の鉄道史はこのくらいにして、こちらをご覧ください。

グラデーション!わかりますかね?雲のことじゃないですよ!停車位置より先のレールはしっかりと錆が出ていますよね。昔はこの先に一畑駅があったけど、今はレールも手前まで(停車位置まで)しか使われていないということです。みなさんも出先のレールを観察してみてくださいね。
さてさて、次回予告!
今回に引き続きバタデンを記事にします。バタデンの車両、駅のトリビアを紹介しますよ!
それと、JR松江駅で鉄道関連の展示を再開したいと思っておりますが、そのこともこのブログに載せていきますね!
                   
                       
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