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松江の鉄道史展‥

こんばんは。松江 の 乗り鉄 かねやん です。
なんか最近、乗り鉄以外の内容も掲載してるんだけど、今回も番外編です。
松江には水郷祭という花火大会があって、乗り鉄をする時に朝一はいつもと変わらないけど、復路は祭に行く人で、すし詰め状態なんです😲
こっちの方だと自分専用車両みたいになることも結構あるので、せっかく乗るなら‥ですね😃
さて、タイトルにもあるように、松江城近くでやっている

に行ってきました🏃🏻
内容は
・山陰鉄道の開通、復興と高速化
・松江の今昔
・トワイライトエキスプレス瑞風のパネル
・米子駅の今昔
・木次線の営み
・大社線の価値
でしたが、内容が物足りないし、👀のよいかねやんでも、説明文の文字が小さくて見にくい😲
そして、かねやんが説明文を一生懸命読んでいると、近くにいたお客さんから
「鉄オタには堪らないだろうけど、興味がない人間には、全然面白○い」
という会話が聞こえてきました😓
確かに松江の歴史館という場所でやっているので、場所を踏まえた内容とするべきですが、大切なのは
見に来た人(鉄も非鉄も)楽しめること❗️
だと思うんです。
ちなみに展示では、松江城からネーミングされた「ちどり」について紹介されており、名前は松江の~に当てはまるけど、楽しめるのは我々だけになってしまうという‥
せっかく瑞風のパネルもあるのだし、万人向けであれば、「出雲」と「トワイライト瑞風」を比較してみてはどうでしょうか❓
当然、車両の成り立ちでいえば「サンライズ」ですが、サンライズと対比しても、我々は楽しめるけど、非鉄は見ないでしょうな。
それと、満たされない時代の寝台と満たされた現代の寝台とは、万人(非鉄)の「ワクワク感」に大きな差があると思いますが、どんなもんでしょうか❓
恐らくは、満たされない時代よりも現代では「ワクワク感」という点に欠けていることから、近年の「特別な」とか「観光」とか「豪華」というキーワードで多くの利用者に「ワクワク感」を感じさせようとしている部分もあるのではないでしょうか。
そう考えると、鉄道の楽しさについて、満たされない時代と現代で比べた際に、現代は非鉄にとってはマイナス(ワクワクしない)からのスタートであり、それを埋める必要なファクターが備わっているかどうかを見る意味でも、敢えて趣と格も違う瑞風と対比したら面白いのではないかとかねやんは思うのです❗️
※とはいうものの、瑞風についてはまだオープンになっていない部分も多いので難しいでしょうけどね😓
近いうちにかねやんが所属しているコミュニティの活動として、松江駅で展示をしていくのですが、スペースも限られることも踏まえつつ色々やっていけたらと思ってます✌️
今回は、歴史展のダメ出しみたいになってしまったけど、ヘッドマークや写真を観させてもらって、それだけでも色々と感じる部分もあったので、特に若い人は行ってみてくださいね😃
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