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三江線 存廃問題

こんばんは。松江 の 乗り鉄 かねやんです。
今朝方、山陰中央新報の朝刊を見たら1面になってたのですが、9月頭のところで、三江線 の全線廃止 を表明する見通しのようで、早ければ2018年の春にバスに転換するようです💦
以前にもかねやんのブログに書いたと思うけど、三江線はかねやんの好きな路線の一つで、特徴としては
・ライバルだけではなく、利用客が少ないので、視認性のよいキハ120形で気兼ねせずに乗り鉄を満喫できること
・平均時速30キロ+αという低速なので、諸々のゆとりを作れること(撮り鉄にも優しい)
・ものすごく田舎なので、非常に癒されること(でも、アブが入り込むことも)
といった感じです✌️
ただ、この特徴はかねやん的には長所であっても、太字の部分は他の人から見たら短所でもあるわけで‥
・遅い!
・食料調達に困る!
・途中下車できない!
という意見もあろうかと思います。
※一応、かねやんは🍙を持参したりしますが、お腹が空いて朝のうちに食べてしまうこともあるので‥せめて江津駅の近くにコンビニがあると助かりますね😃
他にも、 宮脇俊三 氏のようなスタイルだと、ダイヤの少なさから取っ付きにくい路線でしょうし、降り鉄は特に厳しい。
かねやんでさえ、松江~江津間の選択肢は色々あれど、浜原方面への便数は非常に少なく、選択の余地もないですし。
我々ばかりではなく、地元の利用客の場合、三江線だけじゃなく、駅から離れた所に住んでいる人であれば、コミュニティバスやタクシー、自家用車などで駅まで行っているわけで、限られた便数なので遅れるわけにはいかない。
そうなってしまうと鉄道=不便なもので、運転できる人であれば、自家用車を選択するだろうし、利用客が減れば、鉄道会社もコストを抑えないといけないし、とはいえ管理を怠るわけにはいかないし‥という悪循環。
かねやんのブログでは、乗り鉄をする時にライバルや利用客が少ないことを歓迎する表現をしていますが、田舎の路線であればそういったシチュエーションは非常に多いんですよね。
今回は三江線ですが、開業100周年の木次線だって、もしかしたらと心配してます😓
でも、木次線にはスイッチバックであったり、自然豊かな路線の登坂であったりと路線自体に色々な魅力はあるし、観光列車のおろち号だってありますね😃
駅であれば、亀嵩駅のそば(いつも人多い❗️)とか、出雲坂根の出店(できれば🍙があると助かる。)とかでおもてなしをしているし、宍道では瑞風をきっかけになんとかしようとしているのを感じるので大丈夫かなとも思うけど。
木次線のように地元の努力が定着したものであれば、駅を中心とした町おこしにもつながっていくのだろうし、そこで暮らしたいと思う人やそこに行ってみたいと思う人も少しずつ増えていき、利用促進にもつながるのではないかと思います。
長々と色んなことを書いたけども、このブログを読んでくださった皆さんには、廃線になるまでのところで、是非とも三江線を楽しんで思い出にしてほしいし、時とともに記録もなくなっていくので記録にできるものは記録してもらえたらと思います。
かねやんも、三江線を満喫しつつ、ブログで紹介していきたいと思います。
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