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バタデン乗り鉄・中編

松江の乗り鉄、かねやんです。前回のブログのつづきということで、今回も引き続きバタデン(一畑電車)での乗り鉄について取り上げます。
前回の冒頭で松江しんじ湖温泉駅の写真として載せた写真は、旧北松江駅を再現した駅舎の写真でした。この駅は2001年に改装されておりますが、レトロな雰囲気の駅もいいですよね!同じような雰囲気を残す大きな駅は出雲大社前駅でしょうか‥‥
それでは気を取り直して、前回は一畑口駅で降車したところまででしたが、寒空の中しばらく待つと‥‥
平成24年導入の東急1000系の車両がやってきました。一見するとデハニ50形のようですが、色合いはちょっと明るい感じです。デハニ50形カラーに決まった経緯は、導入前に利用客や鉄道ファンのみなさんにアンケートが行われて決まりました。この車両は運転台後部がプライバシーガラスですので走行状況の撮影はやめましたが、バタデンの他の車両よりもスムーズなので、車両の乗り比べをする際に比べてみても面白いですよ。
道中にある基地駅の雲州平田駅(後で行きます!)は通過して川跡駅で降車です。

今回のように松江しんじ湖温泉駅方面から向かった場合、南方にある電鉄出雲市駅と北方にある出雲大社前駅で分かれるので、基本的にはここで乗り換えになります。また、電鉄出雲市方面(出雲市駅と併設)や出雲大社前駅から各方面に向かう場合もこの駅で乗り換えとなるので、色々な車両に乗りたい人は川跡駅に注目です!(ただし、ダイヤによっては狙いの車両が川跡を中心に運行することもあることに注意!)
引き続き川跡駅について取り上げますね。この駅のトリビアについてみなさんご存知でしょうか?上の写真をよ~く見てください!なんの変哲もない駅の写真‥‥ではありませんよ!ヒントは
         ホーム奥側の建物は川跡駅の駅舎
だけにします。ちなみに乗り換えされる方は誰もスルーでした😅気付いた方は回答を書き込みしてみてくださいね。
さて、次号はバタデンの車両について特集しますのでお楽しみに!
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