記事一覧

バタデン乗り鉄・下編

みなさんこんばんわ。松江の乗り鉄かねやんです❗️
先日の寒さは少し落ち着きましたが、まだまだ寒い時期が続きますね。
さて、このブログのスタートとしてバタデンを使った乗り鉄の記事を書いてきましたが、
今回はかねやんオススメの車両

について書きます❗️
この車両は元京王電鉄5000系の車両で、鉄道友の会のローレル賞も受賞している車両です。現在では通勤型の古い車両ともいえますが、2014年に木質化改造が行われており‥‥

このような内装でリフレッシュ!
うーん‥‥この写真だけではイマイチ雰囲気が伝わりませんが、列車に乗り込むと桧のいい匂いがします。釣り手、荷棚、壁面に杉が使用され、パーテーションやテーブル、袖仕切には桧、背もたれや肘掛けにはナラの木が使われているそうです。
個室に座ると

こんな感じです。🍶鉄の方もパーテーションがあるので安心感があるのではないでしょうか。 こちらは以前に撮った写真ですが

ロングシートにもテーブルが設けられています。
‥‥道中、この車両になかなか会えなかったので、川跡で待ってみようかとも思ったのですが、せっかくなので雲州平田駅の指令に確認してもらうことにしました。
雲州平田駅ではダイヤグラムを示してもらいながら運行計画の変更について説明していただきました。(ありがとうございました🙏)
それと雲州平田駅に向かった際に

の体験運転が行われておりました。安全面などの難しい問題があるとは思いますが、是非リバイバルした車両に乗りたいですね❗️
さて、バタデン編はとりあえずここまでにしておきます。
次回はJR松江駅から出発していきたいと思います。お楽しみに❗️
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント