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境線 乗り鉄 ときどき たらこ色の純情

みなさんこんばんわ。松江の乗り鉄かねやんです!
しばらく乗り鉄ができず、久しぶりの更新となりましたが、よろしくお願いします。
前回までバタデンを取り上げてきましたが、今回からはJRでの乗り鉄記事を中心に掲載していこうと思います✌
さて、かねやんのホーム駅である松江駅はこんな感じ‥

昨年末にコンコースの改修が完了し、リニューアルしております。
3月中で『特別なトワイライト』の運行が終了なので残念ではあるのですが、来春には新たに『トワイライト瑞風』が導入予定ということもあり、新車や特別な列車をきっかけに山陰の鉄道が盛り上がってほしいですね!
さて、ホームに上がりますと、到着したのは‥

みなさんお待ちかねの我らがたらこ色です!
一応、簡単におさらいをすると、キハ47形(40系)は
・基本編成   2両編成
・最高速度   時速95K
・乗車人員   141名
・車両重量   34.4t
というスペックで、1977年の導入から約5年で888両が製造され、各地でラッピングを施して運用されている車両です。
ちなみに巨大なバックミラーが取り付けられている関係で写真も限定的になりますが、せっかくなのでいくつかピックアップします。

上の写真は車内からですが、屋外から車両を撮影した際の背景は緑、線路沿いに通る川に車両が映ります。揖屋駅周辺では指折りのロケーションと思います。
さて、横に向いた目線を正面に戻すと‥今度は安来駅での1枚です。

はい、かねやんの乗るたらこと対向する出雲市駅行きのたらこです😅
そして、とりあえず米子に到着しますと‥
じゃーん

大量のたらこでした!
タイトルとは裏腹にたらこ率高くなっちゃいましたが、米子駅の1番ホームには

‥キハ128系のラッピング車両。ラッピングは抜きとして、かぶりつきしやすいですよね。
そして、かねやんが乗るのは

はい、鬼太郎列車ですね!
境港といえば水木しげる。水木しげるといえば鬼太郎列車です!
車両はこれまでも記してきたとおり、40系ですが、中は

という感じで、天井、シートが加工されています。塗装よりもラッピングの方が安価(記憶が曖昧ですがラッピングは確か60万円程度)で、劣化した際は貼付し直すそうです。
ちなみに鬼太郎(コナン)の声で車内放送が流れ、米子~境港間の各駅には妖怪の名前が愛称として付されておりますので、降り鉄の方は参考にしてください。
そういえば、JR四国では新しいアンパンマン列車(8000系!)が下旬にデビューしますが、のんびり乗り鉄したい方や後藤に行きたい方はこちらがオススメです!
当日は雨天につき、後藤の様子を眺めつつも降り鉄は取り止めましたが、また別の機会に取り上げますのでよろしくお願いします。
次回は

に行きたいなぁ、などと考えていますのでお楽しみに😃
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